大阪から世界に発信を−大阪発のサービスピッチイベント「Shoot frm Osaka(n) vol.4」 #shootosaka が3月22日に開催

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大阪から世界に−そうした思いからスタートした「Shoot from Osaka(n)」。これまで第一回第二回、そして第三回とイベントのレポートを書いてきた。回を重ねるにつれて大きく盛り上がり、参加者のネットワークや、イベントをきっかけに投資家とのやりとりや、東京やサンフランシスコなど世界に発信していくサービスもでてきた。

そんな、大阪の盛り上がりをさらに盛り上げていく「Shoot from Osaka(n)」の第4回が、3月22日(金)に開催される。

4回目の今回は、大阪では行政をあげて町工場のモノづくりも活発化していこうと考えており、他にも『MAKERS』などの出版でパーソナルファブリケーションの盛り上がりをみせている。他にも、Kindleなどの登場によって個人でも出版物を発行可能になり、新しい創作のあり方が見えてきた。こうしたこれからの「モノづくり」が今回のイベントのテーマだ。5分という短い時間の中で、いかに自分のサービスに対する思いや考えを発表できるか。また、ピッチのあとはミートアップもおこなわれ、参加者同士のネットワークにも力を入れている。

大阪から世界に発信するさまざまな起業家やデザイナー、エンジニアが集まるイベント。ぜひ、大阪の熱さを感じてみよう。以下、登壇するサービスの概要だ。詳細や参加申し込みはこちらから。

登壇参加企業(一部抜粋)

myisbn「MyISBN」

書籍の出版には、これまでは数10万〜100万円以上のお金が必要でした。しかし、現在ではたった数千円で、しかも在庫ゼロで実現出来るのが、オンデマンド出版の「MyISBN」。図書としての認定が必要なISBN認証がとれるため、誰でも簡単に書籍出版が可能になるサービス。出版における新しい書籍のあり方、これからくる電子書籍に対してのアプローチを模索している。

h1_01「テルテル」

テルテルは、自分だけの持ち歩ける通訳。アプリをタップするだけで、通訳コンシェルジュにつながります。翻訳ミスが許されない大切な場面やビジネスのシーンにおいて、状況を適切に判断し、質の高い翻訳とおもてなしを提供する。遠隔でプロの通訳者とつながるため、いつでもどこでも通訳サービスを提供できる。これによって、耳の不自由な人から外国語を話せない人まで、あらゆる人を支援する。

大阪市主催のものづくりイベントを企画・設計・運営し、そこで学んだ大阪のもの作りの今と未来について
「メイカーズ・ムーブメント」でハードウェアでの起業が世界的に話題になる中、大阪市役所がこのテーマでのイベント「ものアプリハッカソン」を1月に開催。運営スタッフとして企画・設計・運営に関わった経験を踏まえて、ハードウェア系イベントの感想からハードウェア・スタートアップの可能性、改めて「新しいものづくり」についてピッチをおこなう。

イベント概要

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日時:2013年3月22日(金)19:00〜22:00(受付18時30分)
場所:オオサカンスペース(大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル10F)

タイムスケジュール:
18:30〜 受付開始
19:00〜 イベント開始 ゲストトーク、ライトニングトーク(5分)
21:00〜 ミートアップ

参加費:5000円/1名 最大40名まで参加が可能です。
参加対象:IT系サービス運営者、起業予定者、デザイナー、エンジニア、学生など

プログラム詳細、参加申し込み等はこちらから。