500万ダウンロードを超える人気の写真アプリ「漫画カメラ」にチャット機能が追加、漫画風なコミュニケーションが可能に

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英語の記事はコチラ。

漫画カメラは人気のカメラアプリのひとつで、ユーザの写真を漫画風に変えてくれる。このアプリは200万ダウンロードをリリースから1ヵ月で達成しており、現在では累計580万ダウンロードを達成し、4.5の評価をApp Store上で受けている。

漫画カメラは、最近アップデートを行い、アプリにチャット機能を追加した。ユーザは友人に写真を入れてメッセージを送り、漫画のようなスタイルで会話することができる。4人の人とチャットしていると自動的に漫画のストーリーのようなものが作成される。この「漫画トーク」機能は、現在 iOS 上でのみ利用可能となっているが、すぐにAndroidでもリリースされる予定だという。

このアプリは、人工知能も組み込まれている。メッセージを漫画カメラの公式アカウントに送ると、このアプリはそのコンテンツからテキストを読み取り、漫画形式で謝罪を行う。そのほかにも興味深い点としては、かなり日本的な点だが、この機能は自分自身に語りかける「ぼっち機能」もついている。写真を作成し、FacebookyaTwitterにシェアすることができる。

こうした人気アプリの珍しい機能により、動作はとてもシンプルなものになっている。ユーザは32の選択肢の中からエフェクトをかけるフレームを選ぶ。フレームを選んだ後は、写真を撮影するか、写真ギャラリーの中から一枚選ぶ。この写真は簡単に漫画的に変換され、クオリティもかなりのものだ。作成した写真はカメラロールに保存もできるし、TwitterやFacebookにシェアすることもできる。

漫画カメラは最近コカ・コーラジャパンの新しいフレイバーのお茶のプロモーションに用いられた。飲料系大手は、この新しいお茶のための特別な背景のフレームを用意され、ユーザが写真をポストしたくなるようにしている。

MangaCamera

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