未来の起業家とチームメンバーへーースタートアップで働く前に知っておきたいこと

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リンダ・グラットン教授の著書「ワーク・シフト」では、グローバル化、テクノロジーの進化、長寿化など、個人ではコントロールしようのない大きな変化のなかで、 これから人々はどう働いていくべきなのかということが記されている。

様々なものが不確実な中で、スタートアップという領域で働くことを考える人も増えてきているように思う。だが、スタートアップで働くということは、従来の会社組織と異なる慣習に身を置くということだ。

そこで、今回はスタートアップを始めたい、もしくはスタートアップで働いてみたいという人にとって、参考になりそうな情報を紹介していきたいと思う。

スタートアップに関わる働き方

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スタートアップで働くと、一体どのようなメリットが考えられるのだろうか。スタートアップは万人に受け入れられる働き方ではないとは思うが、ハマる人にとってはかなり良い影響をもたらすこともある。スタートアップでの働き方を選択した人が、いかに楽しんでいるかについて書かれた記事をどうぞ。

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スタートアップで働くことを考えたときに、インターンをしてみるというのはその文化を知る上で有効な選択肢のひとつだろう。特に学生にとっては。スタートアップは慢性的に人材が不足している。そういった環境でインターンする際に、どういったことを考えておくべきなのか、こちらの記事を参考にしてほしい。

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スタートアップで働く際には、テクノロジーを活用した効率的な働き方、定時出社・退社といった考え方からは外れたワークスタイルをとることになる。そのため、テクノロジーを使うとどういった影響があるのか、時間と場所が自由になったとき、どのような影響が個人の働き方とチームワークに現れるのかは知っておくべきだろう。

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くれぐれも上の写真のような状態になる頻度は少なめに。

スタートアップのファウンダーへ

続いては、スタートアップをすでに立ち上げた人、もしくはこれから立ち上げようと思っている人への記事を紹介する。自分のやりたいことを形にし、従業員を雇い、会社を大きくしていかなくてはならないファウンダーは、従業員としてスタートアップにジョインする人たちとはまた異なる点に意識を向けなくてはならない。

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スタートアップ育成プログラム「Open Network Lab」のManaging Partner、前田ヒロによるスタートアップに関するメッセージにはいつも人の心を惹きつけている。どのようなスタートアップを作っていきたいのか、ファウンダーにとってはそれがとても重要な問となる。

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スタートアップで働く従業員、チームメンバーは通常、厳しい環境で働くことになる。それでも自分のスタートアップで働いてくれるメンバーのために、自分は何ができるのか、しっかりと考え、実践していかなくてはならないだろう。

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スタートアップは安定する組織ではない。常にスピード感を持ち、変化し続けていかなければならない。そのためには厳しい決断を迫られる面も出てくるだろう。そんなときでもしっかりと決断できる心の強さがファウンダーには必要だ。

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最後に、ファウンダーであるとともに、父親である人に向けて。自分はもう結婚して子供もいるから会社の経営は無理だと考えている人もいるかもしれない。だが、本当にやりたいことなのであれば、その両立は可能だろう。

今回は、とくにこれからスタートアップの領域にいきたいと考えている人向けに記事をピックアップした。少しでも参考にしていただければ幸いだ。

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