CyberAgent Venturesがインドネシアで、7つの領域をテーマにビジネス事例をシェアする月例セッションの開催へ

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Credits: Chip.co.id
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CyberAgent Ventures(CAV)Indonesiaは、インドネシアにおけるスタートアップ業界をこれまで多く経験し、より多くの人を激励して、起業に関する課題や戦略についての意見交換を助長することは良いことだと確信している。

これを踏まえて、日本のVC企業であるCyberAgent Ventures(サイバーエージェント・ベンチャーズ)が、特定分野におけるさまざまなビジネス事例を話し合うための定期的なシェアセッション(意見交換会)を同国で開催しようとしている。セッションの名称は「CAV Salon」になる予定だ。

このセッション(ジャカルタで開催予定)への参加者は、他の参加者やCAV Indonesiaチームと各自のビジネスアイデアをシェアしたり、それに関する意見を交換することもできる。

まもなく開催されるセッションのトピックは次の7つだ。CAVチームは、インドネシアにおける市場の可能性をもとにこれらのトピックを選んでいる。

      ・レストラン検索
      ・リクルーティング
      ・ソーシャルネットワーキング・サービス
      ・出会い系サービス
      ・バーティカル型eコマース
      ・モバイルアプリ
      ・女性向けメディア

このセッションには、上記の7分野のいずれかに興味のある、もしくは何らかのアイデアを持っている人なら誰でも参加できる(自分自身のスタートアップあるいはビジネスを行っていない人も含む)が、CAVは各トピックへの参加人数を最大5人にまで制限する予定だ。

参加したい人は、CAVチームにメールで連絡を(vanada@cyberagentventures.com, liauw_oswin@cyberagentventures.com)。申し込みには、個人の基本的な情報、経歴、参加希望の分野、そして、選択した分野で成功するための重要な要素は何かについて記入する必要がある。1つ以上の分野を選択することも可能だ。

この月例セッションは早ければ今月にも始まる予定だ。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

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