カカオジャパンとモバイルコンテンツの大手プロバイダーのエクシングが提携、KakaoTalkの「アイテムストア」活性化を図る

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kakaotalk itemstore

チャットアプリ「KakaoTalk(カカオトーク)」を運営する株式会社カカオジャパンは、8月1日(木)より、同アプリ内でスタンプや着せ替えテーマの配信を行う「アイテムストア」の運営において、株式会社エクシングと業務提携を開始することを本日発表した。

アイテムストアでは、ユーザーは無料や有料のスタンプや着せ替えテーマを手に入れること可能だ。スタンプには通常スタンプのほか、動くスタンプや喋るスタンプなどがあり、Web漫画、芸能人、キャラクターなどを活用した様々なスタンプをダウンロードできるようになっている。

エクシングは、1999年に着信メロディサービス「ポケメロJOYSOUND」を開始して以来、携帯電話・スマートフォン向けモバイルコンテンツの大手プロバイダーとして長く実績がある。国内のモバイルビジネスにおいて実績のあるエクシングと組むことで、KakaoTalkの「アイテムストア」のさらなる活性化を図る。

KakaoTalkは、世界で1億人ユーザーを持ち、ゲームプラットフォーム「カカオゲーム」の売上とユーザー数も大幅に成長している。その他、カカオストーリーや、カカオポールなど、関連アプリをリリースしている。

今回の提携により、コンテンツを拡充させることでKakaoTalkにユーザーを呼び込み、プラットフォームとして成長し、LINEのようにアプリディストリビューターとなれるのか。今後の取り組みをチェックしていきたい。