メッセージアプリ「KakaoTalk(カカオトーク)」のユーザ数が1億人を突破

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韓国発のメッセージアプリ「KakaoTalk(カカオトーク)」が、今月利用者が1億人を突破したことを発表した。2010年3月のサービスリリースから、3年4ヶ月でのこのマイルストーンの達成となる。

先日DeNAのメッセージアプリ「comm(コム)」の運営規模縮小についてお伝えし、アジアにおけるメッセージアプリの競争の厳しさについて述べたが、KakaoTalkは成長を続けているようだ。

アジア圏には日本では普及していないが、中国で大きな人気を持ち昨年末に3億人ユーザーを突破したとされるWeChatがいる。また、日本国内で4500万人以上のユーザを持つ、ライバルメッセージアプリであるLINEは5月に1億5000万人のユーザ数を突破している。

LINEは、今年のはじめに1億ユーザを突破し、半年足らずで5000万人のユーザを獲得した。KakaoTalkは先日、PC版アプリをリリースしたばかり。これからKakaoTalkもLINEのような成長曲線を描けるのか、今後のKakaoTalkの動きが気になるところだ。

以下はKakaoTalkのユーザ数の推移。

カカオトーク_1億