東京のPitapatがQixilの一般公開を発表、招待無であらゆるトピックについて質問が可能に

SHARE:

※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから

pitapat_logo 東京を拠点とするスタートアップの Pitapat は 2011年に設立され、日本のウェブ巨人であるサイバーエージェント(東証:4751)の子会社である。読者の中には、4月に Qixil という名の招待制Q&Aアプリをローンチしたのを覚えている人もいるあろう。今日、同スタートアップはこのアプリを一般公開を発表し、誰もが招待無しでQ&Aフォーラムに参加できるようになった。

このサービスはアメリカの Quora に相当するサービスで、弁護士、政治家、投資家、それに恋人探しアドバイザーに至るまで、多岐にわたる分野から1,000人以上のユーザを集めた。同スタートアップの統計によれば、このアプリ上で質問を投稿すると、92%の確率で誰かから回答を得られるとのことだ。

qixil_screenshots

もともとはスタートアップ関連の話題に特化していて、主に起業家や投資家の間で質問と回答が交換されていた。しかし、今回の一般公開を受けて、このサービス上で、すべてのユーザが、個人的な問題から社会的な問題まで、あらゆる種類の問題を議論できるようになる。

アプリ上では、ユーザは話したい内容に応じて、特定のカテゴリに質問を投稿できる。もし、あなたが質問に回答し、他のユーザがあなたの回答を評価すれば、そのカテゴリに対してポイントが得られる。このポイントを貯めれば、あなたは、誰かにアドバイスをする上で、そのカテゴリで精通したプロだと認定されることになる。