メッセージアプリ「WeChat(微信)」で出前注文が可能に

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WeChatfoodordering

Micro-life Membership Card(騰訊微生活会員卡)はTencent(騰訊)のライフスタイルeコマースサービスであるMicro-life(騰訊微生活)が運営する公式WeChatアカウントだ。同社は2012年半ばより、WeChatのMicro-lifeが直接所有するウェブサイト加盟店により認定されたデジタル会員カードの提供を始めた。

今、Micro-lifeのアカウントは、カスタマイズされたサービス、支払い、および加盟店のモバイルCRM(顧客関係管理)をサポートするX1という新バージョンをローンチした。ユーザはMicro-lifeに保存されたレストランをクリックして開き、注文し、WeChat上で支払いをすることができる。

マクドナルドはeクーポンやキャンペーン商品の発行、支払いの受け入れを可能にした最初のMicro-lifeのプラットフォームの1つであった。次に、X1はKTVの予約をサポートすると同時にMicro-lifeは百貨店をWeChat(微信)に移行するよう取り組んでいる。

同部門担当Geng Zhijun(耿志軍)氏によれば、現在Micro-lifeはユーザ数3000万人、ブランド提携会社1000件を誇り、5000万枚以上のWeChat会員カードを発行している(中国語記事)。同社の目標は今年中にユーザ数8000万人、毎月の取引額10億元を達成することだ。Micro-lifeは取引ベースの手数料を課している。報道によると、その手数料は1年間に1加盟店当たり平均数千元とのことだ。

【via Technode】 @technodechina

【原文】

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