フォトエディタのAviary、初の国際版を日本市場向けにローンチ

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※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから

THE BRIDGE の YouTube チャンネルをフォローしている読者なら、東京で同社のCEO Tobias Peggs にインタビューしたビデオを見ているかもしれない。同社は、フォトエディタ Aviary の初の国際版をここ日本でローンチすべく邁進してきた。そして今朝、iOS7 用にデザインされたこのアプリがストア上に公開された。無料でダウンロードできる

Aviary によれば、今回のバージョンでは、フィルタ、フレーム、スタンプなど、日本向けのみのコンテンツが追加される。これらの機能を使うには、モバイルの地域・言語設定を「日本語」にする必要がある。我々はまだ試していないが、LINE へのシェア機能もサポートされたとのことだ。

Tobias に話を聞いたとき、近い将来、日本は Aviary にとって主要な市場となり、彼自身も日本で時間を過ごすことが増えるだろうと語っていた。日本は世界の他の国に例を見ないほど、写真アプリのあふれる国であり、Avaiary のフォトエディタ技術と連携できるサービスを持つ、多くの日本のローカルパートナーを見つけることができるだろう。[1]

詳しくは、Aviary の日本のウェブサイト Aviary.jp をチェックしてほしい。ローンチについては、Aviary のブログにも詳細な記述がある。

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  1. 今年初め公開した、日本のコムニコの記事を参照されたい。コム二コの Facebook ページ管理ツールは、その機能を実現させる上で、Aviary のフォトエディタを一部で使っている。