お惣菜の定期仕送りサービスがオフィス向けのサービス「オフィスおかん」のクローズドβ版を開始

by Junya Mori Junya Mori on 2013.11.27

okan

日常の食事の栄養バランスに配慮できているビジネスマンはどれくらいの割合だろうか。家での食事もそうだが、日中オフィスでの食事に配慮できている人はさらに少ないのではないだろうか。

一人暮らしの男性をターゲットに、お惣菜の定期仕送りサービス「おかん」を運営してきた株式会社CHISANは、11月25日より、企業のオフィスへ無添加和惣菜を仕送りするサービス「オフィスおかん」 のクローズドβ版への参加企業の募集を開始した。

「おかん」は、毎月決まった数の和惣菜を指定の住所へ仕送りするサービス。2013年3月26日にBtoCサービスとしてリリースし、現在約200人ほどのユーザが登録している。今回、クローズドβ版としてリリースされた「オフィスおかん」は、「おかん」の法人向けサービス版となる。

「オフィスおかん」では、月1回、導入企業のオフィスへ約1ヶ月保存できる和惣菜を配達する。惣菜の種類は、「鯖の味噌煮」「里芋の煮ころがし」「肉じゃが」など和惣菜を中心に15種となっている。その他、約1ヶ月保存が可能な「玄米」も注文できるという。これらの惣菜は冷蔵保存が可能なため、3分ほどの調理時間で食べることが可能だ。

CHISAN代表の沢木恵太氏は、同サービスを通じて、会社員の昼食や夜食などが健康的な惣菜に替わり、間食なども同サービスが提供する和食で代替していきたいと考えていると語る。「オフィスおかん」の提供を通じて、仕事と食生活のバランス「ワーク・フードバランス」を見直すキッカケとソリューションを提供していく狙いだ。

日頃の食生活を見なおしてみたいと考えている会社員の人は、「オフィスおかん」の導入を検討してみてはいかがだろうか。

ニュースレターの購読について

毎日掲載される記事の更新情報やイベントに関する情報をお届けします!

----------[AD]----------