「Sense-U」 – 子どもから老人まで、家族をつなぐウェアラブルデバイス

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今となっては多くの人が自分の歩数、睡眠、体重、それにいびきの状態さえもウェアラブル技術でトラッキングしている。そのような製品を手に入れようと考えている人もいれば、新しい物を作ることを考えている人もいる。

今日は新しいウェアラブル技術製品のSense-Uを紹介しよう。これはクラウドファンディングプラットフォームのIndiegogoでスタートし、既にこれまで10万米ドルを集めている。

Sense-Uが他の製品と異なる点は、ユーザ自身についてより気にかけてくれるということだ。この製品のふれこみは、家族をつなぐための世界で最初のオールインワンアクティビティモニター、である。Sense-Uのユーザコミュニティの他に、このハイテクデバイスの絆によって、より親密な家族コミュニティを築こうとしている。

お年寄り向けのケアとして、突然倒れたり、長時間動きがなかったりすると、他の家族メンバーや第三者に警告メッセージが送られる。子供向けには、座ったり立ったりしている姿勢をモニタリングし、それを改善するためのフィードバックを積極的に提供してくれる。

ユーザ自身に対しては、Sense-Uはシャツやバックパック、その他どこでも好きなところに留めておけば、睡眠、アクティビティ、そして運動を記録してくれる。

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設立者のHuang He氏はイェール大学卒業生で、今シリコンバレーでFrog Design、Google、Broadcom、Microsoft、Ogilvy、そしてPublicisなど出身のプロフェッショナルを集めてチーム作りをしている。現在同社は予約注文価格99.98米ドルを提示しており、近いうちにアメリカ、中国の両市場で売り出される。

家族を健康の絆でつなぐという発想は中国の消費者が買いたがるであろう素晴らしいものだが、この価格が両市場で競争力を維持できるかどうかは不明だ。Sense-Uの健闘を祈る。

そしてここからチェックするのを忘れずに。

【原文】

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