THE BRIDGEの人気記事で振り返る2013年のアジアテックシーン

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本日で2013年も終わり。明日からは新しい年がスタートする。

THE BRIDGEでは今年も数多くのアジア圏のテック系の記事を掲載してきた。その中から、よく読まれた記事をピックアップしつつ、簡単に今年の振り返りをしてみたいと思う。

中国

ひとつは今年掲載された記事ではないが、根強い人気を誇る記事だ。もう一方は、中国という市場の大きさをわかりやすく私たちに教えてくれる記事として話題になった。

韓国

今年の後半、韓国本国で人気の出会い系アプリ「Hey」が、アジア圏に向けて進出した。日本も例外ではなく、日本にも上陸している。来年以降、広がりを見せるのかが気になるところだ。また、韓国においてゲーム市場の伸びが目立ち、その様子がわかる記事もピックアップした。

シンガポール

シンガポールにおいて、保護者向けに行ったリサーチ結果を紹介した記事が反響を呼んだ。「起業家」という項目がこれほどの数字を記録することが、多くの人にとって驚きだったようだ。

インドネシア

インドネシアからはコマース系サービスのニュースがよく届いた。上で紹介している記事は、インドネシアにおけるメジャーなショッピングサイトたちだ。

タイ

タイの記事は比較的少ないのだが、この記事はよく読まれた。スタートアップでキャリアを積んだ人が、その後アジアで何かを始める場合、人の関心をひくようだ。また、東京にも上陸したように、Uberはその他の国にも進出している。そのことを示す記事もピックアップ。

ベトナム

今年は、各国におけるLINEの勢いのすごさが記憶に残る年となった。ベトナムにおいてもLINEはユーザ数を伸ばした。もちろん、その他の国でも大きくユーザ数を伸ばした。それと同時に、その国発のメッセージアプリとの競争も思い出される。ベトナムにおいては、Zaloというメッセージアプリがユーザ数を伸ばしていた。

フィリピン

フィリピンはオンライン英会話や語学留学でおなじみとなった。そのためか、そのことについて紹介した記事はよく読まれた。また、フィリピンで人気のコマースサイトを紹介した記事も人気だった。

2014年もTHE BRIDGEでは引き続きアジア圏のテクノロジーニュースをお伝えしていく。来年はさらにみなさんの記憶に残るようなニュースをお伝えできればと思う。