Baidu(百度)が支援するCodoon(咕咚)がオープンソースの新世代スマートリストバンドを発表

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Baidu Cloud(百度雲)が支援する中国のウェアラブルメーカーCodoon(咕咚)が先日、新世代のリストバンドを発表した。新しくなった内容にはiOSサポートのbluetooth 4.0(Androidサポートも後日追加予定)やLEDディスプレイが含まれる。価格は399元(65米ドル)だ。

Taikang Life Insurance(泰康人寿)との提携により、アクティブユーザに対して仮想通貨や実際の商品で特典がもらえる仮想通貨システムも導入した。リストバンドの他にも、Codoonの製品ラインナップにはいくつかのガジェットがある。Codoonによれば、これらリストバンドや他のガジェットよりだいぶ前にローンチされたモバイルアプリは54の国と地域において1000万ユーザを獲得しているという。

Codoonのプラットフォームがサードパーティー向けに公開され、ユーザはソーシャルサービスや他のアプセサリから自分のコンタクトやデータを導入できる、と同社は発表した。

CodoonはBaidu(百度)と共同で今年はじめにリストバンドを初めてローンチした。この中国大手検索企業によるスマートハードウェアに関する戦略は、サードパーティーに対してCodoonのリストバンドクラウドストレージのような追跡アプセサリーを提供することだ。そして、分析サービスや集められたデータに基づく製品の開発を計画している。

さらに同社は49元(8米ドル)でオープンソースのスマート体重計も発表した。オープンソースデバイスが今後さらに追加される予定だ。しかしCodoonのリストバンドと付属ガジェットはこのプロジェクトには現時点では含まれていない。

【原文】

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