Baidu(百度)がファッションサイトYokaの1,500万米ドル資金調達ラウンドを主導

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ファッションサイトのYokaが1,500万米ドルの資金を調達した。この資金調達ラウンドはBaidu(百度)によって主導されたもので、Fidelity Growth Partnersや既存の投資家であるHearst CorporationMatrix Partners China(経緯中国)IDGが参加した。これによりBaiduのバイスプレジデントであるTang Hesong(湯和松)氏がYokaの取締役会メンバーとなった(中国語記事)。

Yokaは2006年に共同で設立された中国初の縦型ウェブサイトで、プレミアムブランドやファッション業界をターゲットとしている。関連ウェブサイトにはYokamenYoka MobileYoka Mallがある。

同社設立者のZhou Jun(周俊)氏によると、Yokaは200万以上の高画質写真とユーザから寄せられる700万ものファッション情報に関する著作権を有しており、Baidu向けのプレミアムコンテンツプロバイダーになっているという。一方、BaiduはYokaがユーザに自身のコンテンツを売り込める絶好のプラットフォームだ。

Zhou氏はYokaがファッション業界にとって厳しい時期であった2012~2013年の間に2桁成長を維持したと付け加えた。同社のアプリは合計で7,000万超の登録ユーザを記録している。

Zhou氏はさらに、顧客にワンストップサービスを提供できるよう同社が2014年に形態を変え、産業チェーン上の様々なリンク先を統合していく方針であると語った。

【原文】

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