女の子がブログでネタにしたくなる話題を提供するニュースサイト「@GIRL TIMES」の編集長、大島優さん【前編】

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「前職でいろんなサービスの立ち上げをやる中で、もっと女の子に特化したことがしたいと思うようになって。もっとこだわって、女の子が嫌なことはしない、っていうお仕事がしたかった。

ミツバチワークスの写真共有アプリ「slidrop」はリリース当初からずっとヘビーユーザーで、女の子と言えばミツバチワークスという憧れもあって。slidropの愛用ユーザーとして声をかけてもらって、一緒に仕事をさせてもらうことになったんです。」

Yu-Ohshima

2013年、年末に向けていつもより少し静かに感じられる恵比寿のカフェで待ち合わせたのは大島優さん。モバイルブログサービス「Decolog」などで知られるミツバチワークスの期待の新星ディレクター。いま、彼女が手掛けるのは「@GIRL TIMES」という女の子向けニュースサイト。

そろそろサーバーを増強しなきゃね、なんて話をしていた矢先の日曜夜、サイトがダウン。日曜の夜は寝る前にアクセスする人が多いから。サイトの成長を感じさせる出来事だった。@GIRL TIMESは彼女にとって初となる自分のベイビー。

サービスのこと、女の子のこと、優さん個人の活動。彼女にとってブレることのない「女の子のために」という原動力について、お話を伺いました。

おしゃべり好きな女性向けニュースサイトの編集長

@GIRL TIMES_TOP優さんがミツバチワークスに入社したのは2013年5月のこと。@GIRL TIMESがリリースされたのは2013年7月。以降、女の子向けニュースサイトのディレクター兼編集長として活躍してる。

最近になって女性をターゲットにしたニュースサイトが増えてきているけれど、@GIRL TIMESが目指すのは女の子向けニュースポータルサイトとしてNo.1になること。18歳の女の子でも30代の女性でも、女性って年齢に限らず同じようなことについてしゃべるし盛り上がる。年齢で区切ることは敢えてせず、おしゃべりが好きな女性をターゲットにしてる。

エンタメ、ラブ、ゴシップ、トレンドなど網羅的なジャンルのニュースは、さまざまな提携ニュースサイトから提供されるもの。現状の@GIRL TIMESのユーザー層は、10代後半から20代前半の女の子。

掲載記事を引用して、ミツバチワークスが運営するブログサービス「Decolog」で話題にできる仕組みだから。つまり、今はDecologのユーザーがそのまま@GIRL TIMESのユーザーでもある。

女の子を得意分野とするミツバチワークスとの出会い

私が優さんと出会ったのは、まだ彼女が前職で働いていた1年ほど前。当時から、とにかく女の子のためのサービスが作りたいという彼女の想いは一貫してる。そんな「女の子のため」を具現化してサービスに落とし込んでいるのがまさにミツバチワークス。どんな経緯で転職したのか。

「前職でいろんなサービスの立ち上げをやる中で、もっと女の子に特化したことがしたいと思うようになって。もっとこだわって、女の子が嫌なことはしない、っていうお仕事がしたかった。

ミツバチワークスの写真共有アプリ「slidrop」はリリース当初からずっとヘビーユーザーで、女の子と言えばミツバチワークスという憧れもあって。そしたら、slidropの愛用ユーザーとして声をかけてもらって一緒に仕事をさせてもらうことになったんです。」

前の仕事でも、新しいサービスの立ち上げを担当。サイトの企画考案、サービス内容、画面や機能設計から仕様書作成までやってきた。開発チームとのやり取りやディレクションといったスキルはミツバチワークスに転職した今でもすごく役に立ってる。

「前職の頃から、もっと女の子に特化した仕事がしたいと思っていたので 、それができている今は常に楽しいです。女の子って普段、友達とどんなおしゃべりしてるのかなっていつも考えて。軽く紹介しただけなのに、身近な友達が毎日読んでるよって言ってくれると本当に嬉しい。

わたしが目指す、たくさんの女の子が読んでくれることへのスタートラインに立ててるのかなって思います。この輪をもっと広げていきたいです。」

 後編につづく。

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