パナソニックがGoProのように動きを撮影できるウェアラブルカメラ「HX-A500」を発表

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パナソニックが、欧州で同社が開発するウェアラブルカメラ「HX-A500」を発表した。これは昨年5月に発売したHX-A100の後継機となっており、HX-A100と同様に本体部とカメラレンズ部が別れたデバイスとなっている。

パナソニックはHX-A500を「世界初の4K /25fps ウェアラブルカメラ」と表現している。HX-A500は25fpsの映像が撮影でき、これは映画などに用いられる24fpsに近く、鮮明な映像が撮影できると予想されている。

HX-A500はNFCとWi-Fiを搭載しており、インターネット環境があればUstreamへのライブ配信も可能な機能が備わっている。防塵防水機能を備え、水深3m、連続30分程度の水中撮影にも対応しており、GoProのようにアクションカメラとして活用することが可能だ。

iOS、Androidアプリの「Panasonic Image App」によるリモート操作、自動傾き補正、電子式ブレ補正といった機能は、HX-A100と変わらず搭載している。

カメラ部の重さは31g、本体部約119g。欧州での発売は5月を予定しており、英国での価格は379.99ポンド(約6万4000円)となっている。



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