経営者よ、アンタにとってスタートアップは子供かもしれないが、従業員には関係ないことなんだ【ピックアップ】

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【ピックアップ】は世界のテク系スタートアップの資金調達やトレンド記事を概要と共にお届けします

Your startup might be your baby, but your employees aren’t

スタートアップが人数を増やす際、管理方法はみなさんどのように習得しているのでしょうかね。

Gunosyの木村さんに以前インタビューした際は、やはりグリーでの経験が役に立ったとお話されてましたし、つい先日寄稿していただいたMUGENUPの一岡さんは100人を越えた時点でステートメントの必要性に気がついたと言われてました。

大きな組織での経験や、後はそうですね、やはり投資家などの外部ブレーンがある程度リードしてくれたりするのが多いでしょうか。

いずれにせよ外部からの情報と、やはり自分の組織にあった実践というのが大切なのでしょう。

さてさて、この記事ではマイクロマネジメントの罪悪について書いてあります。

経営者(特に創業者)にとって会社というのは子供のような存在で、しつけをするように従業員のマイクロマネジメントに走りがちだが、結局それは彼らにとってストレス以外の何物でもないよ、というのが大筋です。

細かい視点は捨てろ、プレッシャーについて理解せよ、本人をやる気にさせなさい、コストはかかるけど失敗させなさい、などなど、既に組織を作りつつある経営者であれば「うん、そうだね」という内容が並んではいますが、正直いって、タイトルが一番納得できる一文だったのでピックアップしました。

心当たりある経営者は多いのではないでしょうか。

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via The Next Web 

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