孫正義氏とスティーブ・ジョブズ氏はどうやってiPhoneを日本にもたらしたのか 【ピックアップ】

SHARE:

previewtextedit
IMAGE: PAUL SAKUMA/ASSOCIATED PRESS

【ピックアップ】は世界のテク系スタートアップの資金調達やトレンド記事を概要と共にお届けします

How Steve Jobs and Masayoshi Son Brought the iPhone to Japan

現在スプリント関連で北米ツアー中の孫正義氏ですが、どうやらチャーリーローズの番組に出演、かのスティーブ・ジョブズ氏との間で交わした思い出の「iPhoneストーリー」を語ったそうです。

まだiPhoneが世に出る2年前、iPodに電話がついたらいいなというポンチ絵をジョブズ氏に持っていったこと、ジョブズ氏が「実はねー、もう作ってるんだよねー」と明かしてくれたこと、まだその当時、ソフトバンクは携帯電話会社を持っておらず、それを日本に欲しいとリクエストする孫氏に「マサ、(電話会社持ってないのに)クレイジーだよ!」と微笑ましい会話をしていたことなどが綴られています。

結果的に孫氏は2006年に150億ドルを投じてボーダフォン(日本ブランチ)を買収、iPhoneをエクスクルーシブで販売、その後の快進撃は言わずもがなです。

週末のひととき、コンパクトな英文ですのでトレーニングがてら、現人神ストーリーに目通しするのはいかがでしょうか。

Google翻訳でざっくり読む

via Mashable

----------[AD]----------