サッカーボールの目線からワールドカップを様子を伝えるボール「brazucam」をアディダスが開発

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brazucam

4年に一度開催されるサッカーの祭典ワールドカップが今年開催され、開催国はブラジルとなっている。スポーツブランドのadidas(アディダス)は、これまでとは全く新しい角度からの撮影を可能にするサッカーボールを開発した

今回のワールドカップで使用される「Brazuca(ブラズーカ)」は、サッカーファンにより名称が決定された初のFIFAワールドカップ公式球。アディダスはBrazucaのボールテストには2年半を費やし、世界トップレベルの選手600名以上によりテストされた。これは今までの試合球のボールテストの中で最大規模とのことだ。

今回発表されたbrazucamには、Brazucaの内部に6個のHDカメラが備えられている。360°撮影可能なこのボールを利用して、アディダスはワールドカップの模様を伝えるキャンペーン「brazuca around the world」を実施する。これはスペイン、ドイツ、イギリス、ロシア、日本、アメリカ、メキシコとブラジルに近づいていく様子を伝えていくもの。

それぞれの国でアスリートたちがサッカーをプレイしている様子を、サッカーボールの視点から撮影した映像を見ることができる。アディダスは今後、brazucamで撮影された映像を毎週一本ずつYouTubeチャンネルにアップロードする予定だ。

サッカーファンの人は @brazucam をフォローすることで、brazucamの動きを知ることができる。2014年4月7日からはこちらのサイトで撮影された写真のフォトギャラリーにもアクセス可能になる予定だという。以下の映像は最初にアップロードされている映像。


http://youtu.be/eDQQc5vKHhs

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