アシアルが、モバイルアプリ開発者向けのUI生成プラットフォーム「Onsen CSS Components」をローンチ

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※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから

東京のシステム開発会社アシアルは今日、モバイルアプリ開発者向けのコンポーネント・ジェネレータ「Onsen CSS Components」をローンチしたと発表した。英語と日本語で利用できる。

HTML5 は複数のプラットフォーム向けにアプリを開発するのに便利な一方、ネイティブアプリのようなユーザ体験を開発するには難点が残る。この問題に対応すべく、同社のソリューションを使うことで、モバイルアプリの開発者は容易に UI コンポーネントを作成できるようになり、生成されたコードを無料でダウンロードすることができる。開発者にとっては、HTML5 アプリの開発にあたり、UI を一から開発する必要が無くなる。

このコンポーネント・ジェネレータには20以上のデザインパターンが備わっており、好みのカラースキームを選択することができる。インスペクション機能を用いて、HTML や CSS を検証することも可能だ。開発中のアプリには、生成されたコードをコピーするだけで UI コンポーネントを統合できる。

アシアルは、モバイル開発環境の Monaca を開発したことで知られる企業だ。Monaca は昨年、グローバルブレインのショーケース・イベントのピッチ・コンペティションで2位の座に輝いている。