facebookが遮断されて使えないはずの中国にオフィス設置を検討中

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Image by Flickr

<ピックアップ> Facebook Reportedly Preparing to Open a Sales Office in China

中国で使えない世界的サービスといえばGoogle(代替はBaidu)、facebook(代替はRenrenだったけど今はWeChat)、Twitter(なぜか米国でIPOしたSina Weibo)といくつも並びますが、実際のところは「公式に」使えないだけで、グレートファイアーウォールを抜ける方法はあり、結構普通に使っていたりします。

ただ、使えない国にオフィス構えるのはなかなかどうでしょう、なんだかスパイ活動のようで別の興味が湧きます。 Bloombergが伝えるところでは、来年の入居を目指していくつかのオフィスタワーで交渉が実施されているとのこと。巨大ソーシャルネットワークにとって中国は最後の巨大ユーザーベースです。

ここが解放されると当然このプラットフォーム上でビジネスをしている企業にとっては大きなインパクトをもたらすことは間違いありません。実際、facebook上で展開するCandyCrushは中国ではパートナーにTencentのWeChatを選んでいます。狙い通りです。

さて、最後の楽園を求めて、動きはあるのでしょうか。

via The Next Web【Google翻訳】

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