「ググる」のような企業名の動詞化ならぬ、ピッチの決め台詞になりつつある「Uber」

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<Pick Up> ‘it’s like Uber for…’

“Let me google it”(ググる)とか、“Facebook me”とか、企業名やブランド名が動詞になることがある。この動詞化は昔からあって、例えばアメリカではティッシュのことを「Kleenex」って言ったり、印刷することを「Xerox」って言ったり。

この次は「Uber」なんじゃないかと思う。タクる代わりに、“Let’s Uber”なんて風に。

Uberは、既にアイディアピッチに登場する常連さん。というのも、“it’s like Uber for…”(○○のためのUber)っていう表現が乱用されてるから。実際、テクノロジー業界のおもしろネタを動画にして紹介する「Vooza」にもそんなパロディ動画が。

まったく興味がなさそうな相手に対して、「ベビーシッティングのためのUberなんだ」、「ドライクリーニングのためのUberなんだ」とかってひたすら痛いピッチを繰り返す…。

というか、ドライクリーニングのためのUberってロサンゼルスの「Washio」よね。「Caviar」はフードデリバリーのUberだし。Uberがいろんなところでインパクトを与え過ぎていてすごい。

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