「今日の服に、今日の時計」:メイドインジャパンの着せ替え時計「Knot」がMakuakeで資金調達を開始

SHARE:

Knot-watch

本日、クラウドファンディング「Makuake」でローンチしたのが、日本発のメーカーズウォッチブランド「Knot Timepiece(ノット・タイムピース)」のプロジェクトです。

通常は外部委託する製品の設計・デザイン、中間流通を省き、インターネットでの販売をメインとすることで大幅にコストを削減。これによって、メイド・イン・ジャパンの高品質な時計を1万円台前半から提供します。

気軽に着せ替えができることもKnotの特徴の一つ。「今日の服に、今日の時計。」をコンセプトに、時計本体と簡単に付け替え可能なベルトを別々に販売するという新しいスタイルで展開します。

お気に入りのシャツに合わせてジャケットやネクタイを選ぶように、その日のコーディネートやTPOに合わせて時計を選ぶことができます。

メイド・イン・ジャパンの時計を手掛けるのは、国内屈指の時計技術工場。全モデルのケース(外装部分)に採用するステンレススチール SUS316Lは、別名「サージカル(医療用)スティール」とも呼ばれる医療用器具にも多く採用されているもの。耐食性に優れた抗アレルギー素材であるため、長時間の着用やデリケートな肌にも負担が少ないのだと言います。

knot-SUS316L抗アレルギー素材のステンレススチール SUS316L

Makuakeでの目標金額は100万円。調達した資金は、カスタマイズオーダーするためのサイト構築、製品を量産するためのコストなどに充てられます。

Knotのプロジェクトは、時計本体(シルバーケース)、プレミアムレザーベルト1本、ナイロンベルト1本のセットが14,000円(税別)から支援できます。

今回の支援金をもとに、カスタムオーダーできるKnotオンラインストアが7月17日にオープンします。まずは国内を中心に販売を開始し、今後はメイド・イン・ジャパンブランドを世界にも発信していく予定です。