文部科学省のプロジェクトを通じて、内視鏡を自由に操れる国産の手術支援ロボットシステム開発の「リバーフィールド株式会社」が設立

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Image by Army Medicine on Flickr

<ピックアップ>国産手術支援ロボットシステムを事業化-文部科学省START事業発のベンチャー企業の設立−文部科学省

文部科学省のプロジェクトを通じて、国産の手術支援ロボットシステムの開発を行う「リバーフィールド株式会社」が設立されました。

同社は、空気圧を用いて精密制御を実現する技術を基盤とした手術支援ロボットシステム開発を行っており、執刀医の頭部動作で、より直感的に内視鏡を操作できる内視鏡操作システムによる手術支援ロボットシステムを事業化するとのこと。2014年度中に国内外への販売を開始も目標としています。

このプロジェクトは、文部科学省の大学発新産業創出拠点プロジェクト(START)の「気体の超精密制御技術を基盤とした低侵襲手術支援ロボットシステムの開発」によって、事業プロモーターユニットの株式会社ジャフコの協力で設立した企業です。

ロボット介護やロボットを通じた手術支援とった事業を、国も積極的に支援しており、今後のロボット市場に注目です。

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