【#StartupAsia Tokyo 2014予告】クラウドソーシング翻訳のGengo、翻訳時間半分への短縮は実現可能?

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startupasia_tkyTHE BRIDGE のメディア・パートナーである Tech in Asia では、2014年9月3日〜4日、東京で初開催となるスタートアップ・カンファレンス「Startup Asia Tokyo 2014」を開催する。

この予告シリーズでは、開催日当日に向け、登壇者やイベント内アトラクションの紹介を中心に、イベントの全容をお伝えする。これまでシンガポールおよびジャカルタで、通算5回にわたって開催された Startup Asia については、ここから関連記事を閲覧できる。


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Robert Laing(左)とMatthew Romaine(右)

Robert Laing と Matthew Romaine が2008年に創業した Gengo には、現在11,000人の翻訳者が居て、大小さまざまなビジネスに向け、これまで2億2,500万語以上を翻訳してきた。現在は34カ国語、58通りの言語間翻訳をサポートしている。大きな顧客は、楽天、Alibaba、YouTube、TripAdvisor などだ。二人によって設立されたこの東京のスタートアップは、これまでに Atomico、Intel Capital、Infocomm Investments などから総額1,900万ドルを調達している。

以前の Gengo のチームとのインタビューで、彼らはすべての翻訳のうち95%は200分未満の間に着手され、90%は24時間以内にクラウドソーシングで翻訳が完了していると述べていた。Laing はその時間を半分に短縮したいと言っていたが、それはうまくいったのだろうか。Laing が自ら課した期限はまもなくなので、そのことについては、9月3日の Startup Asia Tokyo で彼に尋ねたいと思う。

Laing は Startup Asia Tokyo のファイヤーサイド・チャットに臨む予定で、「なぜ Google 翻訳は使いものにならないのか」などといった質問で彼を暖かく迎えたい。もっといい質問があれば、Twitter 上で #StartupAsia ハッシュタグをつけて教えてほしい。Startup Asia Tokyo で会えるのを楽しみにしている。

Startup Asia Tokyo 2014 の入場チケットはここから購入可能。
THE BRIDGE 読者向けの割引コード「readthebridge」の入力で入場料が25%割引になります。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

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