カブク、3Dプリンターと伝統工芸の藍染めのコラボによるアクセサリー「雲(KUMO)」シリーズの展開を開始

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カブクは3Dプリンターを使ったオリジナルブランド「mOment(モーメント)」と伝統工芸の藍染めを融合したアクセサリーシリーズを本日から、3Dプリント製品のマーケットプレースrinkakにて展開を開始した。

カブクは今年5月に3Dプリンタを使ったオリジナルブランド「mOment」を発表している。5月の段階では「雨の季節」にちなんだ女性向けアクセサリーを発売していた。

今回発表されたのは、国産ジーンズ発祥の地、岡山県・児島の染工場「浦上染料店」との共同開発によって生まれた藍染と3Dプリンターのコラボアクセサリーコレクション「雲(KUMO)」。

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同社は3Dプリンター技術と伝統工芸の技を組み合わせた製品開発・販売は世界初の試みだと発表している。カブクは「雲(KUMO)」シリーズの制作風景もサイト上で紹介している。

「雲(KUMO)」の主なラインナップとして女性向けの指輪やネックレス、ピアスなどが用意されている。価格帯は¥5,000〜¥11,000(税込・送料別)となっている。「雲(KUMO)」は9月30日までの期間限定受注販売となっている。

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