健全なビジネスの発想を手に入れるためにも、しばし仕事から離れよう

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<ピックアップ> Need to discover new business ideas? Leave work behind

非IT系の設備的な制約がある仕事ならいざ知らず、環境は進化していつでもどこでも仕事ができるようになりつつある現在、固定のオフィスでなくてはならないという理由はどんどん薄くなってきています。

一方でいつでもどこでも仕事ができる、ということから常にオフィスにいるのと同じ感覚で物事をみてしまいがち、というのは私もよくやってしまうことです。あれやこれやと考えてスマートフォンでメールチェック、ニュースチェック、ソーシャルチェックしてる間に駅を乗り過ごした、道を間違えた、帰宅の方向が分からない、人生の目的を見失う、そんなのは日常茶飯事です。

そういう「24時間365日お仕事病」にかかっている人はこの記事を読むと良いのではないでしょうか。新鮮な発想を手に入れるために必要なヒントとしてこんなアドバイスを送っています。

  • オフィスを離れる:固定の場所というよりは頭から仕事の二文字を意識的に離す
  • 人々を観察する:例えば街に行き交う人々の様子を観察するなどして「感じる」力を取り戻す
  • 脳の筋肉を鍛える:全く違う思考(例では部屋の模様替え)に切り替える
  • アイデアを受入れる:リラックスした状態で思いついた案も幅広く採用する

退社という方法による仕事からの強制的な切り替えが難しくなる現代ならではの指摘かもしれません。

いわゆる気分転換なのですが、その方法を知らない限り確かにずっとスマホ弄って仕事し続ける人もいるわけで、意図的に頭を切り替えないと同じ思考方法になってしまって同じような発想しか生まれないよ、というのはまあ納得できる内容です。

ちなみに寝るまでスマホ弄り続けて仕事してるような人も知ってますが、それはそれでなんだか別の生物に進化しそうで怖いです。

デジタルネイティブは(近い人も)このような、情報から離れる「デトックス」の訓練を常に心がけておきたいものです。

via The Next Web 【G翻訳】