Internet of Thingsデバイスの70%に暗号化についての問題が指摘される【HP調査】

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<ピックアップ>70 Percent of Internet of Things Devices Are Vulnerable to Hacking, Study Says

スマートデバイスの普及で、家庭の明かりからカーナビ、テレビまで多くの身の回り端末がネットに繋がってより便利に、賢く進化することが確実なわけですが、こうなってくると当然考えなければならないのが悪意あるハッキング、クラッキングの恐怖です。

ヒューレット・パッカードの公表した調査によると、10種類の一般的なスマートデバイス(サーモスタット、スマートTV、ウェブカムなど)で、おおよそ25のぜい弱性が発見されたそうです。特にパスワードの短さについては10個中、8つのデバイスで指摘され、その内容はクラウドを通じて個人情報に到達したということですから危険です。さらに70%のデバイスで暗号化に問題があったとしています。

カーナビを信じてついていったら海に落ちた…というのはさすがに前を見て運転してないだけですが、悪意ある人にとってはいろいろ考える選択肢が増えることになるので事前に防御が必要になってくるでしょう。

via Mashable

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