オンライン英会話のベストティーチャーが旺文社のコンテンツを活用したTOEFL対策コースをスタート

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<ピックアップ>旺文社と提携した「旺文社TOEFL(R)コース」の提供を開始

「英語を勉強しなくては」という考えをもっている人は、これまで以上に増えてきているように感じます。英会話を修得するためのサービスも続々と登場し、やる気さえあればいくらでも学べそうな環境ができてきています。

英会話に関心がある人であればTOEFLはご存知かと思いますが、スクリプトを作成して、それをもとにSkype英会話でレッスンを受ける「ベストティーチャー」が、教育出版社の旺文社からライセンス許諾を受けて新コース「旺文社TOEFL(R)コース」の提供を開始したそうです。

ベストティーチャーのコースでは、旺文社が出版するTOEFL対策書シリーズの『TOEFLテストスピーキング問題110 改訂版』『TOEFLテストライティング問題100 改訂版』に掲載されている問題を元に、ベストティーチャー上でWritingレッスンとSkypeレッスンが受けられるというもの。

オンライン英会話ベストティーチャー「旺文社TOEFL(R)コース」紹介動画 from Best Teacher on Vimeo.

TOEFLを勉強したいと思っている方はチェックしてみては。先日、ベストティーチャーは英字新聞のThe JapanTimesとも連携をスタートさせています。コンテンツを作り出しているプレイヤーに対して、そのコンテンツを有効に活用する場を提供するこうしたアプローチは他の領域でも活きそうですね。

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