22歳で2,500万ドルを調達した「Clinkle」の紹介動画が最悪だと話題に

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<Pick Up> The 22-year-old with $25 million just made the worst tech commercial

スタンフォード大学を中退して、22歳で2,500万ドルを資金調達したLucas Duplan。シードラウンドとしてはシリコンバレーで過去最高額と言われるほどの調達には、Intel、Andreessen Horowitz、Peter Thielといった面々が投資してる。

ところが、肝心のプロダクトについてわかっているのは極わずか。モバイルペイメント領域のプロダクトで、サービス名称が「Clinkle」ということくらい。立ち上げは2011年というから、待たせ過ぎているような…。

また、最近になってリリースしたプロダクトの紹介動画が「worst tech comercial」と言われるほどの不評ぶり。サービス名称もあまりイケてないけれど、最後の“We’re all in this together”ってのもよくわからない感じ。

“No press is bad press”(悪い広報活動にすら、ないよりいい)と言うけれど、プロダクトそのもので評価を得ないとbad pressは十分にありえるね。

via. VALLEYWAG

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