リオの自然派ジュースメーカーがブラジル初のスマートバンド「do bem maquina」を開発

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do bem maquina

リオにある自然派のジュースカンパニー do bem がブラジル初のスマートバンド「do bem maquina」を開発した。

スマートバンドときいて人々が想像するような機能はひと通り揃っている。スマートフォンアプリと連動して、人々の行動データ、バイタルデータ、睡眠パターンなどを取得する。

do bemのファウンダーであるMarcos Leta氏は、2012年に自分たちのジュースを購入してくれているユーザーに対して、さらなるデータを提供できるようにしなくてはならないと考え、「do bem maquina」の開発をスタートさせた。

do bemは2年の歳月をかけて、様々なビジネス・ソリューションを提供する会社 huge と共にプロダクトを開発してきた。プロトタイプを作成し、テストを行い、最も可能性のある市場を探したという。

テクノロジーカンパニー以外からもスマートバンドが提供され始めたことにも注目だが、これまで提供してきた自然派のジュースというサービスとの相性も気になるところだ。



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