対象物を自動追尾して撮影するドローン「HEXO+」、Kickstarterで130万ドルの調達に成功

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対象物を自動追尾して撮影するドローン「HEXO+」、Kickstarterで130万ドルの調達に成功

「HEXO+」は、あらかじめ登録した対象物を自動追尾し、GoPro等のカメラで空撮することができることができるドローンだ。

先日、本誌でも紹介したこのHEXO+はクラウドファンディングKickstarterで資金調達を行っていたが、最終的には目標金額5万ドルを遥かに超える130万ドル(約1.3億円)以上を集める結果となった。

対象物を自動追尾して撮影するドローン「HEXO+」、Kickstarterで130万ドルの調達に成功
まず、専用のスマートフォンアプリ(Android / iOS)で対象物を設定する。

対象物を自動追尾して撮影するドローン「HEXO+」、Kickstarterで130万ドルの調達に成功
対象物を設定して準備ができたら、スマートフォンアプリをタップして撮影スタート。
撮影開始位置にHEXO+がスタンバイする。

対象物を自動追尾して撮影するドローン「HEXO+」、Kickstarterで130万ドルの調達に成功
対象物が動き始めると、自動追尾して撮影位置をキープするように飛行する。
自動追尾するため、パイロットやカメラマン、操縦者すら必要ない。

Kicstarterでの資金提供者への製品の発送は、自分で組み立てるDIYキットが2015年1月、すぐに利用できる完成品は2015年5月を予定されている。一般のHexo+の小売価格は899ドルとなる見込みだ。