“色”で買うコマース「IROYA」がコーポレートカラーをテーマにした期間限定ショップを開始、初回は「ROTARI PARKER」

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IROYA

ニッセイ・キャピタルからの資金調達と、Webマガジン「IROYA MAGAZINE」の発行を発表したばかりのIROYA。「色で買う」という新しいコンセプトを掲げる同社は、次々に新しい取り組みを開始しています。

そのひとつが、企業やブランドを表す色である「コーポレートカラー・ブランドカラー」をテーマにした期間限定ショップ「IROYA POP-UP」です。

IROYA-red2014年6月のテーマカラーは「赤」

毎月、赤や緑といった一色の色を定めて、取扱い商品を刷新して販売しているIROYA。POP-UPでは、企業やブランドが持つ独自の色に着目し、企業やブランドに対して1週間から最長2週間の期間限定でオンライン&オフラインショップのスペースを不定期に提供していくと言います。

初回のIROYA ポップアップショップは、プレッツェルやポップコーンなど本物のお菓子を使ったアクセサリーブランド「ROTARI PARKER」と、屋外広告や廃材を使用してつくられるハンドメイドのバッグやアクセサリーを提供する「蝉 semi」。2つのポップアップショップは、8月13日から8月30日まで展開されます。

IROYA-pop-up-shop

「色」という分野を問わずさまざまな企業に共通するテーマを軸にすることで、今回のようなアパレル企業はもちろんのこと、IT系企業からメーカーまでさまざまなタッグが生まれます。実際、IROYA POP-UPの正式スタートに先駆けて、8月既にある企業の商材を扱っていたそう。

「企業さんの商材をIROYAのショップで扱ってみることで、黄色の空間に企業のロゴやグッズが並んでいた時に、「面白い」「へー、そっか黄色だもんね」といった具合にすんなり浸透することがわかりました。一週間で60個のアイテムが完売しました」

色という入り口を設けることで新規ユーザーにリーチできることはもちろん、企業と消費者との接点が新しく生まれ、色を通じた“ジャンルレス”なコミュニケーションが実現する、と話す大野さん。

気になる方は、IROYAのオンラインショップ、または原宿キャットストリートに位置する店舗に出向いてみてください。今後どんなポップアップが登場するのか楽しみ。

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