ベゾス氏も出資、ガンの免疫療法を開発するJuno TherapeuticsがシリーズBで1億3400万ドル調達

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<ピックアップ> JUNO CLOSES $134M SERIES B ROUND

がんの治療法を開発するスタートアップJuno Therapeuticsが8月5日、ジェフ・ベゾス氏の個人投資会社のBezos ExpeditionsやVenrocからシリーズBで1億3400万ドル調達しました。同社は今年4月にも、同じVCからシリーズAで5600万ドル調達していて、2013年末には米国の政府系ファンドのアラスカ恒久基金から1億2000万ドルを調達しています。

免疫療法は外科療法、化学療法、放射線療法のがんの3大治療法に続き、第4の治療法としてが注目を集めています。3大治療法のいずれの技術も進歩していますが、治療そのものに苦痛があったり、副作用を伴うことも少なくありません。免疫療法は免疫細胞を人工的に増加させ、働きを強化させることでがん細胞を抑え込むという治療法。患者自身の細胞を用いるため副作用が少ないと言われています。

Via Juno Therapeutics

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