LiB、クラウドワークス、トレンダーズの3社のインターンシップが一度に決まる「インターン内定手形」が申し込み開始

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2015年3月卒の採用では、従来の大手思考に若干の歯止めがかかり、ベンチャーや中小企業を検討する傾向が見えたと言います。(リクルート調べ)少しさかのぼりますが、4月5日号の週刊東洋経済にも、東大生にベンチャー志向が広がっているという特集がありました。

自分に合っている職場はどんなものなのか。それは大手企業なのかベンチャーなのか。その判断材料のひとつがインターンシップ制度です。2016年度入社以降の新卒採用の選考活動のスタートを2015年8月1日以降に見据えて、今後、企業におけるインターンシップ制度の導入の増加が見込まれます。

ベンチャー3社共同企画の「インターン内定手形」

職場体験と言えど、就職してからの社会人 人生のプレ・スタートとなるインターンシップ。ところが、就職活動、そして就職という“本番”に先駆けて、インターンシップ選考そのものが学生に与える負荷は少なくありません。そんな状況を懸念し、LiB、トレンダーズ、クラウドワークスの3社が合同企画するのが、16年度新卒向けインターンシップに向けた3社共通「インターン内定手形」です。

短い就職活動期間において、ベンチャー企業で実践型のインターンシップを効率的に体験することが可能。3社のうち1社からインターンシップの内定を獲得することで、ステージの異なるベンチャー企業3社のインターンシップを体験することができます。期間は1社最長1ヶ月、3社を合わせると最長3ヶ月間のプログラムとなります。

  • LiB:スタートアップ企業における、CEO、CTO と肩を並べて就業体験
  • クラウドワークス:20 万人が利用する自社サービス UX 改善
  • トレンダーズ:上場ベンチャーで新規サービス開発と経営会議疑似体験

ベンチャーを舞台に選ぶことの3つのメリット

さまざまな企業がインターンシップ制度を導入する中、学生にとってベンチャーを舞台に選ぶことのメリット。LiBのPR・プランナーである武井梨名さんは3つの点が特徴だと話します。

まず、学生に実際に仕事を任せる実践型であること。社会人と同じように実務をこなす中で、社会人として働くことの意味や意義を体感できるため、多くを学ぶことができます。もう1点は、経営陣や第一線のプレーヤーと近い距離で仕事を経験できること。ベンチャー企業の社長やCTO、各事業責任者と肩を並べて仕事をするケースが多く、意思決定が行われる会議などへの参加も。

「また、近年のベンチャー企業の創業者や役員、社員などは、大手企業出身者が占める割合がとても高いです。業種や職種も違うプロフェッショナルが集まっており、志望業界や企業の実態について生の声を聞くことができると思います」

LiBの代表取締役である松本洋介さんはリクルートに勤め、その後、トレンダーズで取締役に。また、ドリコムで執行役員を勤め、現在はクラウドワークスの代表取締役社長の吉田浩一郎さんはシリアルアントレプレナーです。こうした豊富な経験を持つ経営者のもとで仕事ができる貴重なチャンスだと言えそうです。

エンジニアとビジネスの2コース

今回の一風変わったインターン内定手形が発足したきっかけは、武井さんが出席したあるスイーツ パーティだったそう。一見、仕事とは関係なさそうなイベントへの参加が、企画のインスピレーションになりました。

「スイーツが大好きなので、1つのチケットでいろいろなお店を堪能できるなんて幸せ!と思いました。ちょうど、社内でインターン採用の議論をしている時に、インターンの制度も1つのチケットだと捉えて、複数企業で体験できれば学生と企業の双方にいいのでは?と思いつきました」

3社はそれぞれ、開発コース(エンジニア・デザイナー)とビジネスコースの2コースを用意しています。我こそは!という学生さんは、インターン内定手形の申し込みフォームから申し込んでみてください。

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