世界累計1,200 万人が使うダイエットアプリ「Noom コーチ」が大幅リニューアル、Appleの新ヘルスケアアプリケーションと連携

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アップデートされた「Noom コーチ」の画面

「Noom コーチ」iOS版が大幅リニューアル

2014年2月に、シリーズAラウンドでリクルートなど日米複数のVCから700万ドルを調達したNY拠点のスタートアップ「Noom」。健康的なダイエットを支援する主要アプリ「Noom コーチ」は、Google Playの健康&フィットネスカテゴリで10ヶ月連続 売上げ1位を獲得しています。(2014年9月11日時点)同社は本日、iOS8のヘルスケアアプリケーションとの連携を含むiOS版の大幅リニューアルを発表しました。

これからリリース予定のAppleのデベロッパ向けツール「HealthKit」に対応し、同じく対応する各種ウェアラブルやヘルスケアアプリと同期したり、連携することが可能になると言います。Noom コーチがAppleのヘルスケアアプリケーションと連携できる情報は、「燃焼カロリー」、「摂取カロリー」、「体重」の3つです。

「モチベーションの継続」を意識した追加機能

また、今回のiOS版大幅リニューアルにより、iOSとAndroidの両方で同水準のコーチングサポートが実現。Noom 共同ファウンダーのアーテム・ペタコフさんは、「より健康的な生活を送るためには、目標を達成するための集中的なガイダンス指導と、続けるためのモチベーションが必要」と話します。そのため、今回追加された機能はどれもモチベーションの維持と向上を目的に導入されています。

例えば、毎日のコーチング機能では、アプリの「コーチ画面」に摂取カロリーやおすすめの食品、活動レベルなどユーザーにパーソナライズされたタスクが毎朝届きます。また、体重の推移がわかるだけではなく、ユーザーの減量具合から、いつ目標を達成するのかをビジュアル化。最後に、グループ機能では類似プロフィールを持つユーザー同士をNoomが小さなグループに分けることで、お互いをサポートし合うことができるそう。

日本市場展開のパートナーにニフティ

また、日本市場での展開において、Noomはニフティと連携。ニフティの「@nifty スポーツクラブ」が持つスポーツクラブやフィットネスジムとの店舗ネットワーク、各種サービスで培ってきたノウハウや顧客基盤などの資産を活用していくと言います。

具体的な連携の第一弾として、ジム入会時のお得なキャンペーンやイベント開催を予定しているそう。入会キャンペーンについてはこちらからどうぞ。

ユーザー平均マイナス5キロ減量に成功しているというNoom コーチ。今回のリニューアルで、ダイエット成功の可否をわける一番の要因である「継続」の課題にどこまで応えられるのか。また近い将来に進捗を聞いてみたいと思います。

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