モバイルバッテリー兼用GoProエクステンションポール「PowerPole」

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GoProの周辺機器メーカー「Polar Pro」が、少しユニークなエクステンションポール(先端にガジェットを取り付けて撮影するためのポール)をKicksterterのプロジェクト化している。

一見なんの変哲も無い、普通のGoPro用ポールに見える「PowerPole」だが、その名の通り、内部にモバイルバッテリーを内蔵している。そのため、ポールに設置したままの長時間録画が容易に行える、というのが特徴のようだ。もちろんGoProの録画ボタンは手元で押せるようになっている。

ポールは43cm〜76cmまで、任意の長さに調整可能。重量は約370g。充電のためのUSBポートは先端に2つついており、通常は水の浸入を防ぐためのゴムキャップで閉じられている。なお、利用時には防水性が失われるので、注意が必要だ。

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バッテリーの容量は5400mAhと小型モバイルバッテリーサイズ。GoProなら5回分、iPhoneなら約2.5回分ほどの充電が可能だ。出力は5V/1Aなので、タブレットの充電には向いていないだろう。個人的には、もう少し大容量のバッテリーにして欲しかったのだが、軽さを重視したのだろうか。

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紹介動画では、スケボーやスノーボードをしながら自撮りするサンプルが挙げられている。もちろんイベントなどの様子を後ろから撮影するのにも重宝しそうだ。

現在Kicksterterで支援募集中の本ガジェットは、小売価格139ドルを予定しており、年内の出荷を予定している。なお、オプションとしてiPhoneも取り付けられるアタッチメントもあるようだ。

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