Xiaomi(小米)がヘルスケアのiHealthに2500万米ドルを投資、20%の持分取得

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iHealth

Andon(SZ:002432)、または中国語でJiuan(九安)という中国のエレクトロニクスメーカーは、ヘルスケアアプセサリブランドのiHeath部門をスピンオフし、中国のスマートデバイスメーカーでソフトウェアデベロッパーであるXiaomi(小米)から2500万米ドルを調達したと発表した。

Andonの発表によると、スピンオフされた企業の名前はiHealth Inc.で、Xiaomiはその20%の持分を取得する。Xiaomi役員の1人がiHealth Inc.の取締役会メンバーとして参加する。

1995年に設立され、中国の天津にオフィスを構えるAndonは、OEMとODM向けに健康医療用電子装置をデザイン・製造している。2010年に深セン市の株式取引所で株式公開され、iHealthはシリコンバレーにオフィスを構えてアメリカ市場をターゲットとしている。

iHealthの製品はアップルストアで販売されており、 Xiaomiは携帯電話や新しいアプセサリ用の全タイプのアクセサリを売り出してきた。同社はそれらの製品をただ販売するだけではなく、製品のデザインや製造をしている会社への投資・買収も行っている。Xiaomiは今年初旬に発売された初めのウェアラブル製品において株を購入したと報じられている。

【原文】

【via Technode】 @technodechina

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