Xiaomi(小米)がインドネシアでRedmi 1Sを正式にローンチ

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8月28日更新:以前、Xiaomi Redmi 1Sの販売時間は1時間と記述したが、それは間違いであった。販売は在庫がなくなるまで継続する。)

中国で人気のガジェットメーカーであるXiaomi(小米)が本日、インドネシアで正式にローンチした。同社トップのHugo Barra氏とLin Bin氏はジャカルタへ飛び、同国初の製品を紹介した。150万インドネシアルピー(128米ドル)のRedmi 1Sだ。インドネシアではこういった機器の価格が割高な傾向があるが、意外にも、これは隣国シンガポールでの販売価格(169シンガポールドル、136米ドル)より安い。

Redmi 1Sはまず、eコマースサイトのLazada Indonesiaだけで販売される。このオンラインセールは9月4日の午前11時に始まり、在庫がなくなるまで続く。興味があればこちらからLazada Indonesiaのウェブサイトにメンバー登録しておくとよいだろう。Xiaomiは、この数量限定フラッシュセールにどれだけの在庫を準備しているかは明らかにしていない。

Redmi 1Sは4.7インチのAndroid携帯で画面は1280×720 IPSである。また1.6GHzクアッドコアSnapdragon 400プロセッサ、1GBのRAM、Adreno 305 GPU、8MPバックカメラ、1.6MPフロントカメラを搭載し、デュアルSIM対応型携帯である。

XiaomiはErajayaやTrikomselなどの代理店と提携し、インドネシアの15都市で17のサービスセンターを設置している。Barra氏とBin氏は、インドネシアで次に売るとしたらRedmi Note だろうとほのめかした。

実際、インドネシアの人々はBlibliというオンラインショップからXiaomi携帯を買うことができるが、価格は高い。とはいえ、Lazada Indonesiaの数量限定フラッシュセールを見逃したり、代理店の販売まで待てない人にとっては魅力的な選択肢かもしれない。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

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