ハリウッドセレブらが支援しているスタートアップ

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Image by Rupert Ganzer on flickr

<ピックアップ>7 Celebrity-Backed Startups That Totally Nailed It

アメリカでは、ハリウッドセレブらがビジネスシーンに登場するのが珍しくありません。例えばスターウォーズの監督で有名なジョージ・ルーカス氏は、edutopiaという教育機関を設立しています。今回はTechCrunchでハリウッドセレブが支援してるスタートアップを特集している記事があったので紹介します。

記事内から2つのスタートアップを紹介すると、1つ目が有名シンガーの一人でもあるジャスティン・ビーバー氏が創設資金を支援したShotsというアプリ。Shotsは自撮り専用の写真向けソーシャルプラットフォームです。サンフランシスコを拠点に、計270万ドルの資金調達をしています。

2つ目は、ファンタジックフォーという映画で一躍有名になったジェシカ・アルバ氏が創設者兼社長として関わっているThe Honest Company。The Honest Companyはカリフォルニアのサンタモニカに本社があり、今までに1億ドル以上の資金調達に成功している企業です。幼児向けのバス用品や妊婦向けの健康グッズを提供しています。

シリコンバレーのエコシステムに関しては何度も語られていることでもありますが、やはり投資家以外にも潤沢な資金を持つ人達が積極的に新しいテクノロジーやビジネスの支援をしていることが伺えます。

今回はハリウッドセレブを中心に取り上げましたが、引退した著名スポーツ選手が母校に日本円で数千万円を寄付するというのはざらにあります。日本のベンチャー界が、アメリカにおける資金が回っていく仕組み以外に、多くの人が持つマインドセットのようなものに学ぶ点は多くありそうです。

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