Android版のBrainWarsが公開およそ1週間で100万DL達成、年内500万DLが射程圏内に

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計画されていた予定よりも少しだけ遅れてリリースされた「ノンバーバル」脳トレアプリBrainWarsのAndroid版9月30日にリリースされた。そして公開から今日までで約8日、時間で言えば192時間(厳密にはそれよりも少ないが)、あっという間に100万ダウンロードを達成したそうだ。先ほどトランスリミット代表取締役の高場大樹氏が本誌に教えてくれた。

今回も特別な広告投入などを実施しない自然増での達成となるそうで、iOS版でも見られたようにやはり評価は高く、ユーザーの割合も海外が90%以上と国外でのブレイクは同じだ。BrainWarsはこれでiOS版と合わせて300万ダウンロードを突破したことになる。

<参考記事> 200万DLを突破した高評価のBrainWars、「2.0アップデート計画」も

以前、高場氏にやや鈍化してきている数字について尋ねたところ、このAndroid版のリリースでその問題は解決できると言っていたがこうも簡単に実証されてしまうと拍子抜けしてしまう。さらに海外比率はiOS版の95%を上回る98%とさらに海外での人気振りが伺える結果になっているという。高場氏に今回の件について今後の計画などコメントを貰った。

Android版をリリースして約1週間ですが、世界中のGooglePlayでおすすめアプリとしてピックアップしていただいたことにより、一気に100万ダウンロードを突破しました。これだけのダウンロード数を短期間で取れたAndroidのポテンシャルには非常に驚いております。BrainWars自体、海外ウケが非常に良いことやAndroidのマーケットシェアの高さ(特に海外)を踏まえると、今後の展開に高いポテンシャルを感じております。またこれに引きづられてiOS版もよりダウンロードされていることも好要素です。

今回、Android版を出すことでより多くの方に利用していただける環境が整いました。11月に計画しているメジャーアップデートはAndroidとiOSを同時リリースするつもりなので、年内500万ダウンロードという目標値に向けて更に頑張ります。

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