デジタルものづくりのさらなる推進へ、ケイズデザインラボ、CCC、アマナの3社が業務提携

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3d

ケイズデザインラボ、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、アマナの3社は、3Dデジタルサービス事業において業務提携すると発表した。2014年11月より、3社は新しい3Dソリューションサービスの開発を行っていく。

ケイズデザインラボ、CCC、アマナの3社のそれぞれの強みを結集した総合的な 3D デジタルサービス事業を展開する予定となっている。現在、提供予定となっているサービスは3つ。

広告・セールスプロモーションを中心とした企画提案・コンサルテーション

3D ツールを活用した広告・セールスプロモーションの企画提案、商品・サービス開発、ビジネスモデルの構築・製造支援におけるコンサルテーション、3Dプリンターを活用したキャンペーンや、製造支援。

エンターテイメント分野を中心とした、3D データコンテンツ・ダウンロードサービスの提供

エンターテイメント分野を中心に、様々な 3D データコンテンツを活用したサービスの提供を実施する。既存サービスのネットワークを生かした企業と連携し、限定製品やサービスの販売なども行っていく予定だという。

マーケットの啓蒙、及び教育支援

3D ツールを活用したあたらしいものづくりを研究・開発する、デジタルファブリケーションファームの構築・運営を行う。3Dリテラシーの向上のために、総合的な 3D 教育カリキュラムやシステムの販売などを行い、教育機関、企業での 3D の活用を啓蒙・支援していく。

デジタルものづくりは、単に作るだけではなく、3Dをどう活用するかという領域へと広がり始めている。3Dツールやデジタルモノづくりについての知見を持つケイズデザインラボと、クリエイティブのリソースを持つアマナ、そしてエンタメ領域のネットワークやリソースを持つCCCが連携することにより、3D関連のサービスが一般消費者にも届きやすくなることが考えられる。

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