格付けグルメアプリ「SynchroLife(シンクロライフ)」がUberと連携、食事後の帰路や移動をスマートに

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SynchroLife×Uber

エーアイパシフィックは昨日、同社の格付けグルメアプリ「SynchroLife(シンクロライフ)」を Uber と連携、レストランで食事を済ませ、アプリで料理を格付けチェックインした後、Uber で車が呼べるサービスを発表した。レストランの位置情報が引き継がれるため、Uber アプリ単独で車を呼ぶのに比べ、食事後の帰路をスマートに済ませることが可能になる。

また、これにあわせて、10月20日〜12月20日の2ヶ月間にわたり、SynchroLife で格付けチェックインした後、Uber を初めて利用するユーザに対し、エーアイパシフィックと Uber は4,000円分の乗車が無料となるプロモーションコードを付与するキャンペーンを展開する(ハイヤーのみに適用)。

他の多くのグルメアプリが、料理のコスト・パフォーマンスや店舗のロケーションなど複数の要素を加味するのに対し、SynchroLife ではユーザが自らの行きつけを投稿するため、味や雰囲気の良さなど付加価値を重視した情報が集まる仕掛けになっている。その結果、比較的贅沢な体験を求めるユーザが好んで使うことから、Uber との親和性があると判断し連携に至った。

方向音痴解決アプリ Waaaaay! と Uber の連携と同じく、エーアイパシフィックでは、地図アプリでレストランにたどりつけないユーザが SynchroLife〜Uber 連携を使うユースケースも検討したとのことだが、レストランへの往路は公共交通機関を使うユーザが多いと考え、帰路に Uber 連携を使うシナリオをデザインした。

男性諸氏においては、女性を食事に誘ったときには、女性が店を出る身支度のために席を立った合間に、支払と移動手段の確保をいかにスマートに済ませるかはカギだ。年末に向け、多くのカップルが街に繰り出す季節、この機能の活躍に大いに期待したい。

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<情報開示> 筆者は、エーアイパシフィックが関連する一部のプロジェクトにおいて、契約関係があります。

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