Microsoftが小型デバイス向けアナログ入力デバイス「Analog Keyboard」を開発中

SHARE:

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

2014-10-21_1448

ウェアラブル系のデバイスにとって、入力インタフェースをどうするか、というのは大きな問題である。音声入力に頼るのは現実的ではないし、小さな画面にキーボードを表示するのもストレスがたまりそうだ。

Microsoftの研究チームが現在開発を行っている「Analog Keyboard」は、そうしたウェアラブル系デバイスの入力問題を解決しようというもの。同製品は、Android Wear用の文字入力インタフェースで、時計の文字盤全体をアナログ入力用のパッドとして利用することができる。

マイクロソフトによれば、本アイデアは斬新なものでもなく、既に30年前にカシオ社が「AT-550」というデバイスでチャレンジしていた方式であるとのこと。いまこそこのアイデアを蘇らせるときだと、マイクロソフトは主張している。

2014-10-21_1450

こちらがAT-550である。なお研究目的のためであれば既にプロトタイプのダウンロードは可能となっている。最新デバイスのインタフェースは、何も革新的な方法だけが正解というわけではないという、ひとつの好例となりそうだ。

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録