「データドリブンイノベーション創出戦略協議会」でまとめられた課題と対応策

by Eguchi Shintaro Eguchi Shintaro on 2014.11.6

Image by KamiPhuc on Flickr
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<ピックアップ>データ駆動型(ドリブン)イノベーション創出戦略協議会 中間取りまとめ「分野・組織の壁を超えたデータ駆動型(ドリブン)イノベーションへの挑戦」を取りまとめました(METI/経済産業省)

以前、経産省がデータドリブンイノベーション創出戦略協議会を設立した、という記事をご紹介したが、その後この協議会は定期的な会議や有識者などを集めて課題や対応策に関して議論を行ってきました。そして、10月末に行われた協議会で、これまでに会議で議論されてきたものを踏まえて「分野・組織の壁を超えたデータドリブンイノベーションへの挑戦」と題した取りまとめを発表したそうです。

ビックデータが叫ばれるなか、どのようにデータを取り扱うか、データを利活用する組織だけでなく、データプラットフォーマーが抱える問題、データを保有する組織の課題など、さまざまな観点でまとめられています。同時に、課題に対する対応策も提示されており、今後はより具体的な制度や事業環境の整備などに取り組むとされています。

また、今後データを活用した具体的なビジネスアイデアやビジネス化に向けた課題の抽出などを行うワークショップを実施するとのこと。興味がある方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

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