日本製にこだわった指輪型ウェアラブルデバイス「OZON」

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指に装着することで、ジェスチャによるスマートフォンの操作などが可能になる指輪型ウェアラブルデバイス「OZON(オズオン)」が開発されている。

スワイプ、回転、3Dジェスチャーといったジェスチャーを認識し、スマートフォンやタブレット、カメラ、テレビや照明といった各種製品のコントロールが可能な他、家やオフィスなどの鍵としての利用や、かざすだけの電子決済機能などを利用可能としている。

開発は鎌倉市に本社を置く16Lab。アルプス電気株式会社をはじめ、半導体メーカー、バッテリーメーカー、特殊化学メーカーといった国内の企業とパートナーシップを締結し、品質の向上を図っているという。

デザインについては田子學氏(MTDO Inc.)がクリエイティブディレクターとしてインダストリアルデザイン並びにブランドマネジメント全般の監修を担当しているとのこと。

デベロッパーズキットは2014 年内の予約販売開始、2015 年夏に世界8か国での出荷開始を予定している。

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