インフォグラフィックで見る未来のIoTプロダクトの使われ方

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Image by Marcus Brown

<ピックアップ記事>What Consumers Want — and Don’t Want — From the Internet of Things (Infographic)

モノのインターネット(Internet of Things, 以下、IoT)は、これから世界規模で14兆ドルの市場になるという試算もあります。しかし、実際IoTがどのように家庭で使われるのか、そして顧客がどのようなIoT製品を欲しているのかはまだまだ未知数な部分があるでしょう。

今回、ピックアップ記事内では、インフォグラフィックを使って、将来的に家庭内でどのようにIoTが使われ、どのような製品が必要とされているのかを3段階のレベルに分けて紹介していました。

記事内では、「最も必要とされるモノ」、「必要とされるモノ」、そして「いずれ必要とされるモノ」の3つのカテゴリー分けで、14のトピックが並んでいます。

「最も必要とされるモノ」は冷蔵庫、電球、スプリンクラー、ヘルスケア、体重計、水道(蛇口)、そして洗濯機・乾燥機の6つ。また、「必要とされるモノ」は、コーヒーメーカ、オーブン、掃除機、包装食品の4つ。最後に「いずれ必要とされるモノ」は、髭剃り、おむつ、歯ブラシ、ワインボトルの同じく4つでした。

各IoTを見ていると、やはり現代人の生活の根幹に関わってくる製品のプライオリティーが高いことがわかります。スプリンクラーなどは欧米に対して特に需要は高いでしょう。このように各国の市場に特化したIoTも出てくるでしょうし、記事内のインフォグラフィックでは視覚的にどのようなシーンでそれぞれのIoTが使われるかも書かれているので、ぜひチェックしてみてください。

Via Entrepreneur

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