将来は運転免許証もアプリ化される? アイオワ州で2015年から実証実験がスタートするかも

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Image by State Farm on Flickr
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<ピックアップ>Iowa’s Driver’s License App to be Tested in 2015

スマートフォンの登場によって、あらゆるサービスがモバイル化やアプリ化が加速してきましたが、行政サービスもアプリ化が次第に進んでいくかもしれません。

アイオワ州の道路交通局が、2015年から、運転免許証のアプリ化を試験的に導入するとしており、現在開発の真っ最中とのこと。たしかに、運転免許証は更新の手間があったり物理的なカードによる紛失の恐れがあります。また、実際にカードを使うシーンはあまりなく、証明証としての利用と物理的なものとして持っていること自体の必要性がない可能性もあります。ようは、証明できればいいわけですから、例えば日本での国民IDなどに紐付けておけば、仮に警察の取り調べがあってもID照合を行えばカードを持っていないから駄目だった、ということも起きないかもしれません。

まだまだ試験的な話のため、実践導入が起きるかどうかはわかりませんが、こうした行政関連のサービスが、デジタル化やアプリ化していくことによるさまざまな可能性は、アイデアがたくさんでてきそうです。

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