ロックオン、大阪で活動するスタートアップを支援するインキュベーションプログラム「Osaka Startups」を設立

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大阪を拠点に活動するロックオンは12月24日、大阪で活動するスタートアップ企業を対象とした支援プログラム「Osaka Startups」を設立すると発表した。

ロックオンは、広告プラットフォームの「アドエビス」「THREe」やeコマースプラットフォームの「EC-CUBE」などを運営する企業で、2014年9月17日には東京証券取引所マザーズ市場へ上場した企業だ。長らく、大阪を本社に活動していた同社は、地元大阪をさらなるスタートアップが生まれる都市とするために、大阪のスタートアップに向けた支援プログラムを始め、東京以外での起業促進を図っていくのが狙いだ。

プログラムの第一弾として、グランフロント大阪内にある「Osaka Innovation Hub」と連携し、大阪のスタートアップ企業を対象としたピッチコンテスト「Osaka Startups Challenge(仮称)」を開催していく。コンテスト優勝者などには、資金提供やロックオン代表取締役社長の岩田氏によるメンタリングなども行われる。その後には、ロックオン独自のインキュベーションオフィスの解説や大阪のスタートアップコミュニティづくりのための活動を視野にいれている。

近年では、大阪からはチャットワークあきっぱ!などの急成長している企業を輩出してきている。世界に向けてイノベーションを生み出す新しいスタートアップが生まれることを期待したい。

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