外出中でも自宅への来客をスマートフォンで確認・応対ができるスマートドアベル「SkyBell」

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SkyBell

来客の予定もないのに突然ドアベルがなると、誰が来たのか不安になるものだ。自宅にモニター付きのドアベルを設置している家庭も多いことだろう。

誰か来たのか確認してからドアを開けたい、というのは在宅時の話だが、米SkyBell Technologies社が開発した「SkyBell」は、外出時でも自宅に誰が来たか確認できるドアベルだ。

Wi-Fi機能、ビデオカメラ、モーションセンサーを搭載しており、来客がボタンを押すと、手元のスマートフォンのアプリ(iOS・Android)から、ドア越しの映像を確認・応対することができる。

SkyBell

また、宅内の無線ルーター等に接続していれば、外出中に来客があった場合でも、どこにいてもスマートフォンさえあれば応対することができる。「◯時にまた来てください」などと自宅に戻る時間をその場で伝えることができるわけだ。

忙しくて呼び出しに応答できなかった場合も、サーバーに動画を録画しておいてあとから確認できる、留守番電話のような機能も備えている。

さらに、たとえSkyBellのボタンが押されなくても、玄関に人が近づいたのをモーションセンサーで感知して、スマートフォンにアラートが届くようにも設定できる。

SkyBell

カメラは夜間でもはっきりした映像を確認できる性能で、不審者もいち早く発見することができる。来客への応対を便利にするだけでなく、セキュリティ面もサポートしている。

設置については既存のドアベルと同様の配線を利用するため、カメラをずっとまわし続けてもバッテリー切れとなる心配もない。

このSkyBell、CESイノベーションアワード2014のデザイン&エンジニアリング部門を受賞した製品で、現在はカメラやセンサーがアップグレードされた新バージョンが製品サイトAmazon.comなどで販売されている。価格は199ドル。

日本のメーカーからも、外出先からスマホで応対可能、という似たような機能を持つ商品は販売されているが、いかにもモニター付ドアホン、といった見た目のものが多い。洗練されたシンプルなデザインを求める方には、SkyBellはぴったりかもしれない。

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